はじめて子犬を家族としてお迎えする時は
「子犬をお迎えする前にどんなものを準備したらいいんだろう?」と気になりますよね。
子犬をお迎えする時に必要な物をまとめましたので、参考にしてみてください。

子犬をお迎えする時に
用意するもの
PREPARATION
01
クレート
CRATE

クレートは、愛犬を運んだりハウスとして使ったりするためのケースです。お迎え時の移動の際に使うのはもちろん、動物病院などへの移動の際に活躍します。
また、普段の生活とは違う場所で過ごす時に、クレートに慣れておくと大きなストレスなく過ごすことができます。災害時など万が一の備えとしても、普段からクレートに入る練習をしてあげるとおすすめです。
02
サークルorケージ
CIRCLE or CAGE

簡単に愛犬の行動エリアを囲う、側面、または側面と床を囲むアイテムです。天井がなく開放感があるので、お掃除やトイレのお世話も楽にできます。
一方ケージは、側面と床だけでなく天井が囲まれているアイテムです。側面の一部に開閉式の扉が付いて、そこから愛犬が出入りします。愛犬がジャンプで脱走してしまう事を防げるので、より安心感があります。
サークルやケージは愛犬が安心して過ごせる空間として使える他、しつけやお留守番をさせるときのトレーニングにも最適です。
子犬をお迎えした直後は、最初は放し飼いにはせずにサークルやケージに慣れる練習をすることが大切ですので、準備してあげてください。
03
ベッド
BEDDING

愛犬が快適に過ごすために、ベッドを準備してあげる事がおすすめです。ベッドを使う事で身体への負担を減らす事ができ、健康維持にも役立ちます。固い床で長時間眠ると、関節や皮膚へのトラブルが生じる可能性もありますので注意してあげてください。
また、ベッドは愛犬の温度調整としても役立ちます。冬には暖かい毛布素材、夏場は涼しいメッシュ素材と、季節に応じて使い分けてあげることもおすすめです。
サイズは愛犬の身体がちょうどすっぽり入るサイズがベストです。愛犬好みのベッドを探してあげてください。
04
トイレトレー
TOILET TRAY

愛犬がトイレをするための場所として、トイレシートとあわせて準備してあげてください。
トイレシートには、水分を吸収するためのポリマーが入っているため、愛犬が破って食べてしまったりすると非常に危険です。シートで遊んだり噛んだりすることを防止するため、メッシュカバー付きのトイレがおすすめです。
子犬をお迎えした直後は、トイレトレーニングが大切です。トイレシーツは数種類のサイズや臭い付きや柄付きなどがあります。
また、普段のお散歩以外の外出に備えて、マナーベルトと呼ばれるペット用おむつを準備しておきましょう。
05
給水機
WATER SUPPLY

愛犬がいつでも新鮮な水を飲めるようにしておく必要があります。お皿の場合だと、特に子犬の頃は留守中にこぼしたり、足を入れてひっくり返してしまったりとしがちです。そこで子犬のうちに給水機を準備して慣らしてあげて下さい。
給水機(ノズルタイプ)はペットボトルを逆さにした形状でノズル部分に金属の口が付いていて、子犬がなめると先端より少量ずつ水が出る仕組みになっています。このタイプは子犬の舌の力ではうまく水を出せない製品もあるので注意が必要です。サークルやケージであれば同じペットボトルを使用するもので受け皿タイプもあるのでそちらもおすすめです。
また、お散歩に行けるようになったら、愛犬の水分補給にお散歩用に水ボトルを準備してあげてください。また、愛犬がお散歩中にした排泄物を回収した後に、お散歩マナーとして水を撒いてあげましょう。
06
食器・ごはん
DOG DISHES & FOOD

急な食事の変化は子犬のお腹がゆるくなる原因にもなるので、最初の1ヶ月は、元々食べていたフードを継続して与えるようにしてあげてください。
シェルティーファミリーハウス Anでは、子犬引き渡し時におおよそ1か月分のフードをお渡ししていますのでご安心ください。
1ヶ月ほどたって環境に慣れてきたら、お好きな銘柄に変えても大丈夫です。変える場合は一気に変えるのではなく、新しいフードも混ぜながら徐々に変えていってあげましょう。
人間の食べ物は与えないようにしてください。寿命を縮める原因となることはもちろん、ネギ類やチョコレートなど、犬にとって命に係わる危険な食べ物もあるので要注意です。
食器はひっくり返りにくい形状のものがオススメです。食後の唾液でぬるぬるしたままだと雑菌が増え口内環境にもよくありません。食器は清潔にしてあげましょう。
07
おもちゃ
TOYS

愛犬のストレス発散や運動、お留守番の時のためにも、おもちゃは必須アイテムです。愛犬がくわえやすい素材、噛んでもほつれにくいものや、誤飲しない大きさのものを選んであげましょう。口にすっぽり入る大きさは誤飲の可能性があるため、避けてあげてください。おもちゃは複数準備してあげる事がおすすめです。
また子犬は、月齢によってはすぐにお散歩に行くことができません。子犬は3回のワクチンの接種がすべて完了して2週間が経過した後、外の世界に対する免疫力をある程度備えることができるようになります。お散歩に行けるようになるまでの間は家で運動させてあげる必要があるため、おもちゃで遊ばせてあげてください。
08
ケアブラシ
BRUSH

愛犬にブラッシングをしてあげて、汚れや不要な毛を取り除いたりしてあげましょう。また、ブラッシングは血行を促進する効果があります。毎日の健康チェックを兼ねて、1日1回ブラッシングをしてあげるのがおすすめです。
ケアブラシにはコームやスリッカーなど様々な種類があります。軽くとかすならコーム、毛の抜けをとるならスリッカーブラシやピンブラシなど、使い分けるのもおすすめです。
ブラッシングは子犬とのスキンシップにもなります、小さい頃から慣らしてあげましょう。ただし、少なくとも家に来て1週間経つまでは行わないようにしてあげてください。まずは家に慣れてもらう事を優先してあげましょう。
09
デンタルケア用品
DENTAL CARE SUPPLIES

デンタルケアをしてあげると、健康維持にとても役立ちます。犬は人のおよそ5倍のスピードで歯垢が歯石に変わると言われています。歯石がたくさんつくと歯周病になったりします。歯石になる前に歯垢を歯みがきで取り除いてあげましょう。
デンタルケアは、子犬の頃から習慣化してあげる事が大切です。子犬が歯みがきを受け入れやすいタイミングは、遊んだ後や食後のリラックスしている時です。ただ、「やらなければ」と気負いすぎると大変です。時間と気持ちに余裕があるときに行ってあげましょう。
10
リード・ハーネス
LRAD & HARNESS

リードは愛犬の犬の首元につける首輪です。お散歩するときや、万が一迷子になったときの目印として役立ちます。生後2~3か月からつけるのがおすすめで、お散歩に行く前から少しずつ首輪に慣れさせましょう。
ハーネスは胴回りに装着します。首や器官に負担がかかりにくいというメリットがある一方、お散歩の時、飼い主の指示が伝わりにくいというデメリットもあります。
首輪とハーネスのどちらを使うかは、愛犬の年齢や状態も考慮してあげましょう。例えば、愛犬が若い元気なうちは首輪、歳を取って気管を含めた身体のおとろえが感じられるようになってからはハーネスに変えるなど使い分けるのもおすすめです。

シェルティファミリーハウスAnでは
出会いからお迎え後のお悩みまで、しっかりとサポートいたします。
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